第33回ルクサルドグランプレミオ◇スタッフ作品

今年は本当に時間不足で・・・
大会から早くもひと月以上経過してしまいましたが

コンクールにチャレンジしたスタッフ作品をこちらにご紹介☆

【第33回 ルクサルド グランプレミオ 決勝大会】
“マラスキーノ”で知られるルクサルド社の洋酒を使った技と感性のコンクールが
ドーバーアネックスビルにて開催されました
◎開催日時:2026年9月9日(水)
◎内容:テーマ「フィレンツェ探訪」

以下Dover(ドーバー洋酒貿易株式会社)Webページより↓↓↓
ルクサルド・グラン・プレミオ
LUXARDO GRAN PREMIOこのコンクールは社団法人日本洋菓子協会連合会と、“マラスキーノ”で有名なイタリアのリキュールメーカー ルクサルド社、日本輸入元のドーバー洋酒貿易株式会社が実施するもので、ルクサルド社製品を使用した作品を出品していただき、味覚、プレゼンテーション(芸術性)の審査をし、その優勝者をイタリア・リミニ市(RIMINI)で開催される シージェップ (SIGEP (SALONE INTERNAZIONALE DELLA GELATERIA, PASTICCERIA E PANIFICAZIONE ARTIGIANALI), 国際冷菓製菓展示会)にご招待するというものです。
優勝者にはイタリア招待の中で、SIGEP会場視察や同会場のルクサルド社ブース内でのデモンストレーション、ゴールドメダル授与、更にルクサルド社の工場見学にもご招待されます。これによって、日本の若い製菓技術者にイタリアの文化とその芸術性に触れていただき、イタリアの洋菓子界との友好と親善を深めて、両国の洋菓子業界の発展に寄与していただこうというものです。
=====引用終=====

今回L’AVENUEからこの大会に挑んだのは2名。

そのうち決勝へコマを進めたのは入社4年の九州男児
田中 秀磨(たなか しゅうま)

初となるタイムレースに頑張って挑みました。

今回は本人の望む結果ではありませんでしたが、

悔しくとも大きな経験値となったと思います。

背負う物なくコンクールに力を注ぐ事のできる良い年ごろ。
引き続きチャレンジを続けていけますように!


そしてもう一人は今年かなり久しぶりにコンクールに腰を上げた
入社5年目:近年のオーダーメイドデコレーションケーキ担当で

一番会社に来ている男
大坊 勇登(だいぼう ゆうと)
今回ショコラのピエスで挑んでくれましたが残念ながら予選通過ならず。
作成風景が入手できなかったので一昔前の画像を付けておきましょう。
意欲的に仲間のチャレンジにも関わり続けているので
いつか自身の花が咲くまで頑張ってほしいと願います。

ご興味のある方へ本大会の開催要項も以下にご紹介しておきます!
主催:一般社団法人 日本洋菓子協会連合会
後援:ルクサルド社・ドーバー洋酒貿易株式会社
【開催要項】
1・第33回テーマ
「フィレンツェ探訪」
2・作品
プティガトーとピエスモンテを作成し、一緒に飾り付けてひとつの作品として展示する(飾り付ける時の作品の規格は幅.奥行.高さともに書く60cm以内とすること)
〔ピエスモンテ〕
●作成数=1台
●素材=飴またはチョコレート
●高さ=60cm以内
※主催者が用意する 55×55×H5㎝の展示台を使用
〔プティガトー〕
●2種類 各15個作成(展示用10個、試食用5個)
※ルクサルド社の「オレンジドライ」を使った製品1種、
同じくルクサルド社の「杏仁リキュール」を使った製品1種
●規格=1辺の長さまたは直径が5-6cm程度 高さは自由
●素材=自由
3・応募資格
●日本国籍を有するプロの製菓技術者(年齢不問)
●業界の専門的な教師専業とする者は不可
●製菓の専門学校の教師は不可
●前回までの優勝者は不可
4・応募方法
申込〆切日までにガトー紙掲載の所定の用紙にて記入
添付書類①2種のプティガトーのレシピと断面図
②作品写真:プティガトーとピエスモンテを一緒に飾り付けて撮影したカラー写真1枚
2種のプティガトーの断面を撮影したカラー写真1枚
(すべての写真サイズ:178×127mm「2L版」)
5・参加費 無料
6・審査
●第一次審査により5名を選抜し、第二次技術審査で優勝者1名を決定
●採点方法 協議作業10点、プティガトー試食(味・バランス・独創性)50点・ピエスモンテ40点 合計100点
●競技時間 4時間
●ビスキュイ等の生地類は持込とする(会場にオーブンなし)
●事前に製作されていた菓子または部品の使用は不可
●審査時、審査委員へのプレゼンテーションあり
過去の優勝作品等大会情報はこちらから↓↓
https://www.dover.co.jp/competition/luxardo-gran-premio/#a

昨日行われた「内海杯 味覚コンクール」に出場のスタッフ作品や
間近に迫った「ジャパンケーキショー」を目指すスタッフのチャレンジについては
情報が整い次第ご紹介させていただきます。
HIRAI