第66回西日本洋菓子コンテストから

気づけは平井が運営側に携わるようになってかなりの月日が流れました。

2026/6/22(月)23(火)の二日間

今年も近畿二府四県の洋菓子協会が力を合わせて

第66回西日本洋菓子コンテストが開催されました。

今年も束の間の時間ですが会場へ足を運び

沢山の素敵な作品たちを拝見してきましたので

こちらに会場の様子をほんの少しお裾分け

携帯電話の荒画像ですみません・・・。


ラヴニュースタッフからも4名が
仕事後や休日の時間を費やし
コンテストにチャレンジ致しましたので
こちらにそれぞれの作品をご紹介☆


- バタークリームデコ
渋井 朝妃 しぶい あさひ
「 Manége 」 -
テーマ「自由」但し自主テーマ付ける
・台はスポンジケーキ、フルーツケーキ、バターケーキのいずれか
・サイズ:全体の高さは10cm、直径23cm以内 絞りデコレーション部分の高さは3cm以内
※サイズオーバーは審査対象外
・基本となる台にバタークリームで被覆し、その台にバタークリームの絞りでデコレーション
(ガナッシュのパイピングは可)
文字はプレートに描かないで直接台に描くこと。
・ガムペースト、マジパンは一切使用してはならない。
・作品は全て食べられる素材で作ること。
・使用油脂の50%はバターを使用する

今回で3度目の挑戦となる渋井さん

毎回完成がギリギリになってしまうが故、初回は持込時にアクシデントが起こったり

色んな経験を経て着実に順位を上げてきました。
準優勝おめでとう!

どんな顔していいかわからない・・・という顔で記念の1枚を思い出に☆


- バタークリームデコ
高山 華梨 たかやま かりん
「 Welcome Baby 」 - 詳細同様

初参加のコンテストデビュー作はバタークリームデコ。

先輩と一緒の種目を選んだ相乗効果か

初挑戦で3位入賞☆おめでとう!

先輩のデザインに引っ張られることなく独自の作品を最後まで作り切る事ができました。

身に着けたパイピング技術を仕事に活かしていけますように。



加用 栞菜 かよう かんな
「Festival」
・台はスポンジケーキ・フルーツケーキ・バターケーキのいずれか高さは自由。
・マジパンで被覆し、飾りはマジパン仕上げ、必ずパイピングを入れる。
・マジパンに粉糖や酒で固さを調整する以外のものを混入してはならない。(色素による着色は可)
・作品の高さは20cm、直径23cm以内 直径24cm×24cmの人形ケースに入れる。カルトンの使用は自由。サイズオーバーの場合は審査対象外とする。
・マジパン以外のものは使用不可。
・マジパンの数、サイズは自由。
・目の表現に使用するバタークリーム、チョコレートの使用は可。それ以外の材料の使用は不可。

昨年に引き続きマジパンデコに挑んだ加用さん

昨年は破損もありましたが今年はしっかり壊さず搬入完了。

立体感の出し方に苦手がある中、頑張りました。

サイドのデコレーションや細部のモチーフに去年からの成長を感じます。

次は入賞目指して頑張って!

最後は入社3年目で初挑戦のこちら

井手口 実優 いでぐち みゆ
「森のかぼちゃパーティー」

初挑戦ながらも、こちらも先輩と同じ作業場で取り組んだ事もあり

ギリギリになったけどしっかり完成させられました。

可愛い動物たちとかぼちゃスープ。

会場で精度の高い作品を見て

きっと沢山の学びがあったと思います☆

最初の第一歩を踏み出せた事に拍手!

マジパン細工は現在L’AVENUE本店のディスプレイ棚で展示しております。

さまざまな思いとさまざまなストーリー。
西日本チームの女性スタッフ達はひとまずお疲れ様でした。
今後はルクサルドを目指す子。
ジャパンケーキショーを目指す子。
内海杯を目指す子。
男性チームが頑張ります。
経験は宝物。
身に着けた技術を職場でも。
そしてそれぞれがこれから先に活かしていけますように。
HIRAI








